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LED点灯試験(最新版)


今日のメニュー: 100W昇圧コンバータ(AQV-100)とRGB電圧モニター(AK-015B) を製作してみる。

こちらの
AQV-300の代替として100Wクラスの昇圧コンバータ(AQV-100)を用意しました。
基板キットにしてヒートシンクを付けているため大き目のサイズとなってしまいましたが・・・・。
AQV-100はMOS-FET用の専用ドライバICで駆動しています。PWM方式のチョッパ型で電圧安定度もいいです。

画像の転写を禁止! ※大きさ 99×79×46mm

AQV-300は出力電圧によってLEDのRGB色が変わりますがAQV-100は電源ON確認用として青いLEDが点灯するだけです。 別ユニットとして色によって電圧を確認できるRGB電圧モニター(AK-015B)も用意しました。

AK-015Bは電圧検出精度を上げるためにシャントレギュレータとオペアンプを使用しています。
車のバッテリー電圧モニターとしてもいいかと思います。
VaとVbはトリマーで検出電圧を任意に設定できます。
緑色・・・Va以下
青色・・・Va〜Vb
赤色・・・Vb以上〜

入力電圧はDC9〜30Vまで使用できます。AK-015Bは汎用基板の部品セットとなります。

画像の転写を禁止! 画像の転写を禁止! ※完成サンプル



こちらで販売しています。・・・・ AQV-100・AK-015B  


※次回は・・・・
@リレー出力タイプの電圧検出回路(汎用基板:AK-016B)
A2Aパルス式減光キットの15〜30V仕様(専用基板:AQP-224W)
BMOS-FETを使用したオーディオアンプキット(専用基板:Q-1000A)
を予定しています。


2008-05-28






今日のメニュー: 小型降圧スイッチング電源(AQV-9703) を製作してみる。

1.5Aスイッチング電流のBD9703を使用した降圧型のスイッチング電源を製作しました。
AQP-030Wと同じように専用のアルミ基板を製作して社内リフローハンダしています。

画像の転写を禁止! ※アルミ基板に実装

大きさは34×30×H12mmです。スイッチング式の電源は発熱が少ないので小型化ができます。
放熱性を良くするためにアルミ基板を使用していますが電流が多い場合はヒートシンクに貼り付けて使用してください。
入力電圧はDC30Vまで使用できます。高い電圧から低い電圧を取り出すのに最適です。
出力電圧は基板上のトリマーでDC1.2〜20Vまで調整できますが(入力電圧>出力電圧+3V)の条件が必要です。


3AタイプはBD9702降圧電源部品セット(SD-9702)になります。
こちらのICはTO-220パッケージで各部品も大きくなります。

画像の転写を禁止! ※3A部品セット



こちらで販売しています。・・・・ 
AQV-9703・SD-9702  



2008-03-26






今日のメニュー: LM2587昇圧チョッパ電源キット(AQV-2587) を製作してみる。

5Aスイッチング電流のLM2587-ADJを使用した昇圧電源用基板を製作しました。
専用基板を用意することで初心者の方でも作りやすいようにしています。

画像の転写を禁止! ※専用基板

部品セットとして販売していたSU-2587との違いは入力保護用ヒューズの追加と入力のプラス・マイナスを間違って接続 してしまってもICが破損しないように逆接続保護回路も追加しています。逆接続した場合は入力ヒューズを飛ばすようにしています。
基板ユニットをケースに取り付けるための六角支柱・ビスもキットに付属しています。ICとヒートシンクを絶縁する絶縁ブッシュとシートも含まれています。

画像の転写を禁止! ※大きさ:68×47×H40mm(支柱を含む)

部品点数は少ないので製作時間は10分程でできます。

出力はDC12V入力の場合→最大2A/20V(40W)です。出力電圧は12〜30Vまで調整できるようになっています。
ただし、昇圧チョッパ式なので使用条件は(入力電圧<出力電圧)となるようにしてください。


こちらで販売しています。・・・・ 
AQV-2587  


次回は小型降圧型スイッチング電源(AQV-9703)を予定しています。


2008-03-15






今日のメニュー: 98/196個LED点灯キット を製作してみる。

Flux LEDが最大98個、φ5砲弾型LEDが最大196個まで接続できる専用基板を製作しました。
初心者の方でも解りやすいように基板上に回路と極性を印刷してあります。

画像の転写を禁止! 画像の転写を禁止! 

LEDの極性を合わせて基板にハンダしていきます。抵抗とスイッチには極性はありません。

画像の転写を禁止! ※LEDの極性

製作は単純作業ですが1列あたり2〜3分かかります。慣れた方で14列/98個で30〜40分ぐらいです。
28列/196個タイプではその2倍の時間がかかります。
Flux LEDの取り付けは作業性を良くするため裏返しした時に脱落しないように基板の穴を小さめにしてあります。

取り付けの順番としては両サイド1列ずつハンダしていくといいです。ハンダする時に基板が安定します。
最初に電源とスイッチの配線をしておいてLED・抵抗を1列ずつ点灯確認しながら作業を進めるといいと思います。

画像の転写を禁止!  画像の転写を禁止!  

画像の転写を禁止!  画像の転写を禁止! ※φ5青色196個点灯


24V車で点灯したい場合はこちらの
固定式定電圧部品セット(3P-7824)を使用してください。


98/196個点灯キットはこちらで販売しています。・・・・ AQCB-98FLS  完成サンプル写真


次回は連続負荷100Wクラスの昇圧電源キットを予定しています。


2008-02-10






今日のメニュー: 水色・レモンイエロー・赤/黄2色 FluxLED を点灯してみる。

特注で製造したパステルカラーの5mmFluxLEDの紹介です。
発光方式はどちらも白色と同じで青LED+黄色蛍光体です。そのためVfも3V以上と高くなっています。
水色は蛍光体が少し青っぽい黄色です。レモンイエローは黄色の蛍光体が大盛りになっています。
定格20mAタイプのLEDですが高効率タイプですので結構明るいです。

画像の転写を禁止! 画像の転写を禁止! 


こちらのLEDも特注で製造した赤/黄の2色FluxLEDです。
1つのLEDの中に2種類の発光素子が入った特殊なLEDです。
赤/黄のLEDが独立した回路にしていますので直列接続が可能です。
こちらも定格20mAタイプのLEDですが高効率タイプですので結構明るいです。

画像の転写を禁止!

定格では同じVfとなっていますが実測では赤と黄のVfは僅かに異なります。
4個直列接続にして20mA流した時の合計Vfは・・・・・赤×4=7.9V、黄×4=8.3V でした。(1個あたり0.1V)
14.4Vで直列4個の時、各1/4W300Ωで赤(22mA)黄(20mA)でした。
なお、同時点灯した場合はオレンジ色となりますが見る方向によって少し色ムラがでます。

画像の転写を禁止!  画像の転写を禁止!

用途としてはウインカーとスモール(テール)を部分的に共有したい場合などにいいかと思います。
回路切り換えは黄色が点滅している間は赤の回路を遮断すればできると思います。(参考:
BS-013


こちらで販売しています。・・・・ Flux LED各種


次回は98/196LED点灯キットを予定しています。


2008-02-02






今日のメニュー: AQP-020W-K/AQP-030W を製作してみる。

AQP-020W-KはRLY-020A(2入力減光回路)のキット版として製作いたしました。
こちらのキットは製作しやすいようにDIPサイズの部品を使用しています。
回路構成はLY-010Bとほとんど同じでダイオード・コンデンサ・FETの部品が異なるだけとなっています。
性能はRLY-020Aと同じぐらいで、LY-010Bの2倍の電流を流すことが可能です。

画像の転写を禁止! 画像の転写を禁止! AQP-020W-K
ガラエポ専用基板(t=1.6mm)


こちらのAQP-030Wは完成品でRLY-020Aの代替品となります。
アルミ基板を使用することで部品の放熱性を高め電流性能を1.5倍にUPしています。
LY-010Bの3倍の電流を流すことができます。

画像の転写を禁止!  AQP-030W


次回は3A点滅キット(DIP)を予定しています。


こちらで販売しています。・・・・ 
3Aパルス式LED減光ユニット



2008-01-03






今日のメニュー: AQPU-350DC(RSU-2350DC改) を製作してみる。

完成ユニット用のアルミ基板を数種類製作いたしました。
ユニット関係はすべてリフローハンダ仕様に移行していく予定です。
12月から社内でもできるように現在リフローハンダ設備を準備中です。

画像の転写を禁止! アルミ基板(t=1.6mm)


こちらは現行のRSU-2350DCの基板をアルミ基板仕様(AQPU-350DC)に変更した例です。
性能そのものはほとんど変わりませんが生産性が向上すると期待しています。

画像の転写を禁止!

アルミ基板への実装は通常の手ハンダでもできます。ハンダ温度を上げると容易にハンダできます。
ちなみに弊社では50〜60Wのハンダゴテを使用しています。



こちらで販売しています。・・・・ 
0〜350mA可変式昇圧ユニット(AQPU-350DC)



2007-11-27






今日のメニュー: 降圧型700mA定電流ユニット(AQPD-700)とRSD-1400DC を比較測定してみる。

AQPD-700の仕様は入力電圧(DC5〜30V)、出力電流(定電流700mA±7.5%)です。
RSD-1400DCの仕様は入力電圧(DC12〜30V)、出力電流(定電流0〜1400mA可変式)です。

両方とも出力電圧は負荷(LEDの合計Vf)の電圧に自動調整されます。

画像の転写を禁止! 画像の転写を禁止!

AQPD-350の実験と同じように直流安定化電源を使用して負荷は3W Edixeon Starを3個直列接続してテストしてみました。

入力と出力の電圧/電流を測定しました。下記の表が実測値です。
出力電圧は電流計の電圧降下がありますのでその分も含んでの値となります。
入力と出力の電力と効率は測定した電圧×電流から計算しています。

RSD-1400DCは定電流1400mAまで出力できますがAQPD-700と比較するため同じ700mAに固定しています。

AQPD-700
入力電圧入力電流入力電力出力電圧出力電流出力電力効率
12V 0.63A 7.56W 10.0V 0.715A 7.15W 94%
15V 0.53A 7.95W 10.0V 0.72A 7.2W 90%
18V 0.45A 8.1W 10.0V 0.72A 7.2W 89%
20V 0.41A 8.2W 10.0V 0.72A 7.2W 88%
24V 0.35A 8.4W 10.0V 0.72A 7.2W 86%
28V 0.31A 8.7W 10.0V 0.725A 7.25W 83%

RSD-1400DC (700mAに設定)
入力電圧入力電流入力電力出力電圧出力電流出力電力効率
12V 0.64A 7.7W 10.0V 0.70A 7.0W 91%
15V 0.54A 8.1W 10.0V 0.70A 7.0W 86%
18V 0.46A 8.3W 10.0V 0.71A 7.1W 85%
20V 0.42A 8.4W 10.0V 0.71A 7.1W 84%
24V 0.36A 8.6W 10.0V 0.71A 7.1W 82%
28V 0.32A 8.95W 10.0V 0.715A 7.15W 80%



こちらで販売しています。・・・・ 
RSD-1400D、AQPD-700


2007-10-07






今日のメニュー: 降圧型350mA定電流ユニット(AQPD-350) を測定してみる。

AQPD-350の仕様は入力電圧(DC5〜30V)、出力電流(定電流350mA±7.5%)です。
出力電圧は負荷(LEDの合計Vf)の電圧に自動調整されます。

画像の転写を禁止! 画像の転写を禁止!

直流安定化電源を使用して負荷は1W Luxeon Starを3個直列接続してテストしてみました。(上図の配線)

入力と出力の電圧/電流を測定しました。下記の表が実測値です。
出力電圧は電流計の電圧降下がありますのでその分も含んでの値となります。
入力と出力の電力と効率は測定した電圧×電流から計算しています。

このように降圧型スイッチング式の場合は(入力電流<出力電流)となり効率が良くなります。
昇圧型スイッチング式の場合はこれと逆で(入力電流>出力電流)となります。
電力で比較するとその意味が理解しやすいかと思います。

ちなみに抵抗やCRDやシリーズタイプ(3端子レギュレータなど)などで電流制限した場合は(入力電流=出力電流)となります。 例えば24V入力の効率は・・・(9.6×0.35)÷(24×0.35)=40%となります。残った分(約60%)は発熱(電力ロス)ということになります。
どちらの方式でも言えることですが電力ロスを少なくするには入力電圧と出力電圧(LEDの合計Vf)の差を小さくするといいです。

入力電圧入力電流入力電力出力電圧出力電流出力電力効率
12V 0.30A 3.6W 9.6V 0.35A 3.36W 93%
15V 0.26A 3.9W 9.6V 0.355A 3.4W 87%
18V 0.22A 3.96W 9.6V 0.36A 3.45W 87%
20V 0.21A 4.2W 9.6V 0.36A 3.45W 82%
24V 0.18A 4.32W 9.6V 0.365A 3.5W 81%
28V 0.16A 4.48W 9.6V 0.365A 3.5W 78%



こちらで販売しています。・・・・ 
AQPD-350、AQPD-700


2007-09-27






今日のメニュー: 青色ELパネルセット を点灯してみる。

下の写真は全体の配線の様子です。
ELパネルはLEDと違い高電圧で点灯するためインバーターが必要となります。
ここで使用しているインバーターはDC12V入力仕様のものです。DC12V入力時の入力電流は約160mAです。

画像の転写を禁止!

発光する前の色は白色です。コネクターを差し込んで電源を入力するだけで点灯できます。

画像の転写を禁止! 画像の転写を禁止! 

大きさは外形が125mm角(発光部は115mm角)です。感電防止のためEL切断面はマスキングしています。
ELパネルはハサミで自由形状に切断できますが切断面は絶縁処理をしておいた方がいいと思います。
発光パネル自体の発熱はありません。
明るさを変えるには入力電圧を可変にしてください。DC7V位から点灯し始めます。最大DC15Vまで使用できます。


こちらで販売しています。・・・・ 
青色ELパネルセット(AQEL-120B)



2007-08-20






今日のメニュー: LED両面基板にFluxLED を実装してみる。

AQ-540Sの両面基板にFluxLEDが実装できそうなのでやってみました。

画像の転写を禁止!
画像の転写を禁止!

今回は
AQ-SF03060WCを18個(3×6列)使用しています。

このままではAQ-540Sには実装できませんので下の写真のようにリード部の足を外側へ90°に折り曲げてハンダ部分を作ります。 ストッパー部のところでラジペンを使って(+)(−)1極ずつ同じ方向に折り曲げます。
ちょうど基板のPADの範囲で4本の足をハンダできます。

1列の回路は・・・14.4V→1/4W200Ω→LED→LED→LED→GND・・・となっています。
このパターンが6回路並列の構成になっています。合計18個のLEDが取り付けできます。抵抗は合計6本です。

画像の転写を禁止! 画像の転写を禁止! 

画像の転写を禁止! 点灯した様子。

これでバーLEDができました。Flux LEDでしたらどの色でも同じようにできると思います。



こちらで販売しています。・・・・ LED両面基板(AQ-540S)



2007-08-02






今日のメニュー: 松下電工の焦電(人体検知)センサーユニット をテストしてみる。

この焦電(人体検知)センサーは人が近づくとON信号を出力するユニットです。
このユニットにはアンプが内臓されていて電源(DC2.6〜5.5V)を入力するだけで人が通過するとセンサーが動作し一定時間ON信号を出力します。

画像の転写を禁止! 画像の転写を禁止!

このユニットの出力電圧/電流は最大DC30V/50mAで、オープンコレクタタイプです。
出力に遅延回路が組み込まれていてON時間は最小で10秒となっています。可変抵抗で10〜360秒まで設定できるようにしています。(10秒以下には設定できません。)

上の写真は出力電流を増幅するためFETを追加したものです。これで5Aぐらいまで使用できるようになります。
また入力電圧はDC24Vまで入力できるようにしています。 センサーユニットの電源はDC5Vにする必要があるので3端子レギュレータを使用して減圧した構成になっています。(下の写真が増幅部/センサー電源部)


画像の転写を禁止! 画像の転写を禁止! 


こちらで販売予定。・・・・ 
人体検知センサーセット(MDS-1009B)



2007-06-27






今日のメニュー: LED両面基板 を実装してみる。

画像の転写を禁止! 画像の転写を禁止!

こちらの基板は細長い両面基板になっていて砲弾型LEDとチップLEDどちらでも実装できるようになっています。
砲弾型LEDは最大18個、チップLEDは最大54個取り付けできます。
大きさは225×17mmで材質はガラエポです。回路構成はLEDの1列の配線が1ブロックになっていてこのブロックが6個が繋がって1つの基板になっています。
各ブロックごとに切り離すことができるように基板にVカットがあります。切り離す前は配線が接続されていて6列の並列回路となっています。 汎用性を重視されたユニークな基板です。

画像の転写を禁止! 画像の転写を禁止! 

こちらは1ブロックを切り離し、3020チップLEDを9個取り付けた様子です。
抵抗は基板の裏側に取り付けていますが表・裏どちらでも取り付けできます。
スルーホールタイプですので両面回路は穴部で導通しています。配線は電源コードだけになります。
電源のプラス・マイナスはどちら側に配置してもいいですがLED(CRD)の極性も合わせてください。


こちらで販売しています。・・・・ 
LED両面基板(AQ-540S)



2007-06-15






今日のメニュー: 白色銅基板にCREE を実装してみる。

白色銅基板(SK-C4PCB-W)の中央部のPADはφ5mmぐらいです。(※現行品はφ5.8mmに変更)
CREE XLamp 7090の電極間は約6mmありますのでこの基板に実装してもPADでショートすることはないです。
(LEDの裏の緑の部分は絶縁部分です。)

画像の転写を禁止! 画像の転写を禁止!

LEDの裏面全体に固まるシリコーンを塗布し基板の中央部にしっかり接着します。
このLEDの電極は裏側だけでなく上部にも電極があります。
LEDの電極と基板の電極PAD間をφ0.3スズメッキ線で配線しています。

画像の転写を禁止! 画像の転写を禁止! 


黒色銅基板(SK-C4PCB-B)の中央PAD部はφ5.8mmぐらいです。こちらでも使用できると思います。

ちなみに銅基板の放熱性はアルミ基板よりもいいです。(熱伝導率・・・銅390W/mK アルミ236W/mK)


こちらで販売しています。
 
CREE XLampと白色銅基板
 電源・・・RSD-700DC、RSU-2700DC


2007-04-06






今日のメニュー: 3素子3528チップ白色LED (AQ-TL3528WC-3) を点灯してみる。

こちらは通常の3528チップLEDと違って3つの発光素子を3528サイズの1つのチップに収めたLEDです。

流せる電流も3倍で20mA×3個=60mA(240mW)までです。効率もかなりいいです。
回路はアノード側(+)が共通でカソード側(−)が3つに分かれています。3個並列使用で60mA駆動できます。

画像の転写を禁止!

下の写真は3端子レギュレータと抵抗で60mA定電流回路にし3個直列点灯している様子です。
LED3個だけのの消費電力は約0.6Wになります。結構明るいです。

基板の放熱は適当なところに両面テープで貼り付けて使用すれば問題ありません。基板は少し暖かくなる程度です。
入力電圧は推奨DC12.5〜16Vまでです。ICの入力電圧は30Vぐらいまで可能ですがICの放熱の関係で難しいです。 どうしても使用したい場合は入力前に抵抗を入れてください。
(24V入力の場合:150Ω/1Wを入力に入れるかLEDを6個直列にする。)

画像の転写を禁止!
画像の転写を禁止! 

こちらで販売しています。 
AQ-TL3528WC-3


2007-03-13






今日のメニュー: 昇圧型0〜700mA定電流ユニット(可変式) を試作してみる。

昇圧型のICを使った電流可変式の昇圧型700mA定電流ユニットです。0〜700mAまでトリマーで調整できます。

1つの基板にRSU-2350DCを2台パラで配線しています。
電流制限回路がIC内部に組み込まれているため可能です。大きさは18×25mmです。
2セル(2.4V)入力で3Wの白LEDを700mAでドライブできます。1W2個をパラにしてもいいです。

入力電圧は1Vから動作して3.2Vまでです。2セルで3WのLEDを点灯したい場合に適しています。
効率は2.4V入力で約88%、3V入力で約90%です。

画像の転写を禁止! 

こちらで販売予定です。 
RSU-2700DC


2007-03-09






今日のメニュー: φ10パワーLED白色(AQ-LS1025WC) を点灯してみる。

珍しいφ10型の1WパワーLEDです。
このLEDはφ10のレンズがついていて光が25°に集束されて前を照らします。
LEDの端子は厚く太く、ヒートシンクに取り付けできるようになっています。
電源にRSU-2350DCを使い、LEDの放熱にt=1.5mmのアルミ板を使って取り付けてみました。
端子の絶縁にはトランジスタ用のシリコン絶縁シートを使用しています。アルミ板は暖かくなる程度です。

画像の転写を禁止! 画像の転写を禁止!

画像の転写を禁止!

このまま懐中電灯として使えそうです。結構明るくて色も綺麗です。(色B6)
集光レンズが必要ないのでとても便利なLEDです。自転車ライトなどによさそうな気がします。


こちらで販売しております。 
AQ-LS1025WC / RSU-2350DC 


2007-02-23






今日のメニュー: Cree XLamp 7090 XR-E をテストしてみる。

CREEの高効率パワーLEDをRSU-2350DCを使って2セルで点灯してみます。
通常は基板にリフローハンダで実装するべきですが設備はないのでLEDを基板にシリコーンで接着し LED上部にある電極と基板の間をφ0.3スズメッキ線でジャンプ配線しています。

画像の転写を禁止! 画像の転写を禁止! 画像の転写を禁止!

このLEDは最大1000mAまで流すことができます。1000mA時の電力は換算で約3.7Wです。
350mAでも80ルーメンと効率がよく従来の3W相当の明るさになります。700mAでは従来の5W相当になります。
一般的に言えることなんですが電流が少ないほど発光効率はよくなっています。(下図参照)

順電圧(3.3V)が低いためか350mAの駆動ですが発熱は非常に少ないです。

画像の転写を禁止!
画像の転写を禁止!

RSU-2350DCも新しく開発されたICを使用していて350mA/2セルで約88%と高効率です。

こちらで販売しております。 
CREE XLamp / RSU-2350DC 


2007-02-10






今日のメニュー: AC100V入力1W×1〜3個LEDドライバ を試作してみる。

AC100V入力で1W×1〜3個直列のパワーLEDを直接駆動できるドライバセットです。
スイッチング式ですので電力ロス(発熱)はかなり少ないです。(効率は82%ぐらい)

キットは350mAの定電流回路にしてあります。(外付け抵抗で定電流設定が可能です。)
出力側と入力側とはトランスで絶縁しているタイプですので安全性は高いです。

この試作は念のためACラインフィルターを付けてあります。写真左下のトランスのようなものがそうです。
全体的にはとてもシンプルな回路で構成できます。
ACラインフィルターは必ずしも必要ではありませんが雑音端子電圧の規格をクリアするためには必要となります。
ACラインフィルターのセットはオプションとして販売する予定です。

画像の転写を禁止! 画像の転写を禁止!

 
こちらで販売しています。(AK-350HV)


2007-01-31






今日のメニュー: 1Aパルス式調光ユニット を製作してみる。

PWM発振器とFETを使ったパルス式調光回路です。パルス幅を変えることで明るさを調整します。
パルス式なので電力ロス(発熱)はかなり少ないです。

回路はRLY-020Aがベースとなっています。RLY-020Aとの違いとしては入力1系統で出力スイッチングをNchタイプにしていて電圧9〜30Vまで入力できるところです。

50個LED点灯セットの調光用として開発していますが電流1A以下でしたら他のLEDでも使用できます。
大きさは33×27mmです。

画像の転写を禁止! 

こちらで販売しております。 
RLY-010NA


2006-12-23






今日のメニュー: 自動繰り返し8列順次点灯ユニット を製作してみる。

発振器とシフトレジスターを使った順次点灯回路です。RDK-308Aに自動繰り返し機能を追加したものです。
1番から順次点灯していき全点灯状態(8個点灯)で一定時間休止し全消灯後再度1番から順次点灯していきます。

●●●●○○○○○○
→ → →

入力電圧は9〜30Vまで使用できます。大きさは52×34mmです。
全点灯の休止時間は約0.5〜6秒まで調整可能です。点灯速度も調整できます。

画像の転写を禁止! 

こちらで販売しております。 
RDK-308RA


2006-12-22






今日のメニュー: 昇圧型350mA定電流ユニット(可変式) を試作してみる。

昇圧型のICを使った電流可変式の昇圧型350mA定電流ユニットです。0〜350mAまでトリマーで調整できます。

大きさはRSU-3350Aと同じで15×15mm角です。
コイルとトリマーの部分がRSU-3350Aと比べると少し背が高くなっています。基板を含めた高さが6.3mmです。
入力電圧は1Vから動作して3.2Vまでです。1〜2セルで0.5〜1WのLEDを点灯したい場合に適しています。

実測では1W白色LEDにおいて1.2V(1セル)入力で最大出力約280mA、2.4V(2セル)入力で350mAです。
昇圧型のため1次側の電流はかなり大きくなりますので太めのコードで短く配線するのがいいかと思います。
電流検出抵抗が無い分、RSU-3350Aよりも効率は良くなっています。
効率は1.2V入力で約60%、2.4V入力で約88%です。

画像の転写を禁止! 左RSU-3350A、右RSU-2350DC

ICはSOP8パッケージですのでハンダ付けしやすいです。キット販売も検討しています。 

こちらで販売しております。 
RSU-2350DC


2006-12-06






今日のメニュー: 電球色LEDの色調 を比較してみる。

NSPL510S(50°)の2種類の色度ランクとMT-LS05060XC(60°)の比較写真です。

NSPL510Sは青っぽいリング状の色ムラが少し出ます。MT-LS05060XCは60°で色ムラは少ないです。
色度ランクe2は少し白っぽい電球色(Warm White)です。

画像の転写を禁止!

左からNSPL510S(色度:e2)、NSPL510S(色度:f1)、MT-LS05060XC(色度:3AB) 
色度ランク記号は色度図の座標範囲を示します。メーカーにより色度ランク記号は異なります。

こちらで販売しております。 
φ5白色/電球色


2006-11-07






今日のメニュー: パワーモジュール(ローム:BP5222A) をテストしてみる。

これは12V出力の定電圧電源の Step-down DC/DC Converter です。
簡単にいうとスイッチング電源回路を1個の塊にモジュール化して三端子レギュレータのように外付けコンデンサだけで定電圧電源を構成できるようにしているものです。 モジュールの大きさは28×19.5×12mmです。


画像の転写を禁止! BP5222A


照明用LEDドライバとしてメーカーが推奨する回路でテストしてみます。(下図)

出力電圧を±20%まで調整できる帰還回路が付いています(6番ピン)。この端子を利用して約9.0V〜12.5VまでのLED電圧で定電流化しています。ですから1W白色LEDの場合は3個直列にしてください。比較電圧は1.28Vですので電流値の計算方法は(電流=1.28÷R)です。 355mA/R=3.6Ω、328mA/R=3.9Ωとなります。

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実際に汎用基板に組み込んでテストしました。DC15〜30Vまで電流安定度はかなりいいです。
スイッチング式なので電源電圧が高い場合に威力を発揮します。

ヒューズは小型のものを使用しましたが結構スペースをとります。ヒューズを外付けにして他の部品を空中配線し小さなケースに収めれば小型化できるかと思います。せっかく小型にモジュール化されていますからね・・・・。

画像の転写を禁止! SD-3503


こちらで販売しております。 
BP5222A、SD-3503


2006-10-18






今日のメニュー: Luxeon K2実装用シール基板 を試作してみる。

外形の大きさは20×20mmです。Pad以外の部分はハサミで自由にカットできます。
材質は高耐熱性のフレキシブル基板と同じもので高品質で高価なものです。
裏側には粘着剤が着いていますのでそのままアルミ板などに貼り付けできます。
Pad部は金メッキしていますのでハンダ付けがしやすいです。Edixeon Emitterなども取り付けできます。

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下右にあるものはアルミ基板が付いているものです。こちらは台湾製ですでに流通しているものです。
こちらで販売しております。 
アルミ基板B(K2用)

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2006-10-07






今日のメニュー: 豊田合成 150mA(0.5W)白色LED を点灯してみる。

大きさは3.5×3.5mmで日亜のRIGELと同じくらいですが厚みが1.9mmと少し高くなっています。 また、ハンダリード部が外側に4本出ているので手ハンダはしやすいです。

4本の足のうち2本は太くなっています。放熱用の端子と思われます。
光束は20ルーメン/150mA/3.6Vとなっています。RIGELとほぼ同じで結構効率がいいです。

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点灯電源には
RSU-3350Aを150mA仕様で製作したものです。充電池2本(2.4V)で駆動しています。

画像の転写を禁止! 画像の転写を禁止!


2006-10-01




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